動画と現地観光で体感!
マカオ×日本の
歴史ツアーとは
かつてマカオは、大航海時代に
世界屈指の貿易都市として繁栄し、
日本が最大の往来相手でした。
本ツアーは、
動画で予習し、現地で歴史を体感する事で
より深い発見ができる
新しいスタイルのツアーです。
歴史的な街並みを歩きながら、
華やかな現代マカオの魅力も満喫。
過去と現在が交錯するこの地で、
学びと楽しさを両立した
特別な旅に出かけませんか?
ツアーの流れ
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動画(アプリ)で予習
スマホアプリで、動画を使った事前学習が簡単にできます。動画は6コース、4時間程度で学習が完了し、個性豊かなキャラクターたちとセリフを通じて、マカオと日本の歴史を楽しく学べます。
サンプル動画はこちら! -
現地(マカオ)で体感
実際に現地に足を運び、ツアーガイドと一緒にマカオの街並みや歴史的建造物、博物館を巡っていただきます。美しいマカオの風景を楽しみつつ、歴史や文化についての理解を深めましょう!
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より理解が深まり
充実したツアーに!事前に動画で学習を行うことで、現地に訪れた際の理解が深まり、今までとは異なる視点から、より豊かな観光体験をお楽しみいただけます。
ここがみどころ!
ツアーの
おすすめポイント
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01 さまざまな観光名所を現地ガイドがご案内! さまざまな観光名所を 現地ガイドがご案内!
聖ポール天主堂跡・セナド広場・モンテの砦・聖ドミニコ教会をはじめとする、さまざまな観光名所をご案内します。各スポットでは専門ガイドがさらに詳しくご説明いたしますので、歴史を深く学ぶことができます。
本ツアーでご案内する観光名所
※ただし、施設の休館日や現地の状況、ツアー行程の都合により、一部ご訪問いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※聖アントニオ教会 聖ヨセフ修道院および聖堂は入館、その他は外観のみの観光です。
聖アントニオ教会
マカオ最初の教会です。約450年前に「天正遣欧少年使節団」としてヨーロッパを訪れた日本人少年達は、往復の道中この教会に滞在。帰国前には、キリシタン禁止令の影響により、この教会で約2年間足止めされました。
聖ポール天主堂跡
1602年から1640年にかけて建設された、当時アジア最大級のカトリック教会で、石造りのファサード(正面の壁)と地下納骨堂、階段壁の一部が現存します。キリスト教弾圧や追放によって日本を離れた日本人キリシタンも建設に協力しました。
セナド広場、仁慈堂
セナド広場は、450年前からマカオにおける交易の中心地で、2005年にユネスコの世界文化遺産として登録された「マカオ歴史市街地区」に含まれる30か所の一つです。
仁慈堂は1569年に初代のマカオ司教によって作られたアジア初の慈善施設で、今も活動を続けています。
大堂/カテドラル
マカオカトリックの中心的教会、カテドラル(大堂=大聖堂)。<日本人26聖人殉教絵図>のオリジナルもここに保存されています。
バスコ・ダ・ガマ公園
1497年にリスボンを出発し、インド航路を開拓したポルトガルの航海者、バスコ・ダ・ガマの偉業を讃える公園です。
ギア要塞
ギア要塞はポルトガル人建設の軍事要塞で、1976年のポルトガル軍撤退で観光地として解放されました。敷地内には1622年建設のギアの聖母礼拝堂、1865年に中国沿岸初の近代的灯台として建てられたギア灯台もあります。
聖ヨセフ修道院および聖堂
1728年に創設された修道院は、日本を含む近隣諸国への宣教活動の主要拠点でした。現在、ザビエルの右の上腕骨は聖堂にて保管されています。
ポウサダ・デ・サンチャゴホテル【元バラ要塞】
かつてのポルトガル軍の要塞、媽閣炮台(バラ要塞)をホテルとして改装したもので、バラ要塞は当時、オランダ軍とのマカオ争奪戦において威力を発揮しました。
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02 博物館の展示品や、街に残る風景から 博物館の展示品や、 街に残る風景から 歴史的背景をくわしく解説
マカオには、日本との歴史的な関わりを感じられるスポットや、博物館の展示品が数多く残っています。本ツアーではそれらのご案内と、それにまつわる歴史的背景をガイドがくわしく解説します。
※本ツアーでご案内する「マカオ博物館」は毎週月曜、「海事博物館」は毎週火曜が定休日のため、ツアー催行日によっては入館できない場合がございます。本ツアーでご案内する博物館やスポット
※ただし、施設の休館日や現地の状況、ツアー行程の都合により、一部ご訪問いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※マカオ博物館・海事博物館は入館での観光です。
マカオ博物館、モンテの砦
大航海時代に関する展示品も並ぶマカオ博物館には、バスコ・ダ・ガマが乗った船の模型や、日本の佐摩銀(岩見銀山で産出)、印刷機などを展示。 聖ポール天主堂を守るためのモンテの砦は、マカオ争奪戦でポルトガル軍がオランダ軍を破る際に大活躍しました。
※毎週月曜日は定休日のため入館できません。
海事博物館
火縄銃や南蛮屏風などの複製品が展示されている博物館です。日本最初の火縄銃「種子島火縄銃」は、実はマカオから運ばれたと伝えられており、日本での火縄銃複製の過程も知ることが出来ます。
※毎週火曜日は定休日のため入館できません。
豆醤里《道路標識》
マカオの数ある道路標識で、唯一日本語が記された場所です。聖ポール天主堂に近い場所で、日本人が住んでいたと思われます。
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03 ユネスコ認定「美食の街」マカオならではの ユネスコ認定「美食の街」 マカオならではの ローカルグルメを満喫!
下町が満喫できるロケーションの為、ローカルグルメを満喫することができます。ユネスコ認定の「食文化創造都市(シティ・オブ・ガストロノミー)」であるマカオのグルメをお楽しみください。
マカオ専門旅行会社
「マカオコンシェルジュ」が催行する
おすすめツアー
マカオと日本の歴史ツアー【4日間】
マカオ半島「カラベルホテル」泊

全室デザインが異なる、マカオ半島のエコノミーコンセプトホテル「カラベルホテル」泊♪
世界遺産の聖ポール天主堂跡まで7分、セナド広場まで9分♪
ローカルグルメを楽しめる

下町が満喫できるロケーションの為、ローカルグルメを満喫することも♪
ユネスコ認定の「食文化創造都市(シティ・オブ・ガストロノミー)」であるマカオのグルメをお楽しみください。
旅行条件
| 旅行代金 | 72,500円〜105,500円 (2名1室利用/大人1名あたり) ※燃油サーチャージ代・空港諸税は別途発生します |
|---|---|
| 旅行日数 | 3泊4日 |
| 出発地 | 成田空港 |
| 最少催行人員 | 2名 |
| お食事回数 | 朝食2回・昼食2回・夕食2回 |
| 利用ホテル | カラベルホテルもしくは同等クラス |
| 添乗員 | なし |
| ポイント | ●直行便のマカオ航空利用 ●3日目は完全フリー ●飛行機はビジネスクラスにアップグレード可能(※追加代金はお問い合わせください) ●送迎や現地ツアーの追加手配可能 |
| その他・注意 事項 | くわしくはこちら |
当日スケジュール
マカオへ到着後、ホテルチェックイン
15:30~16:00頃
成田空港発・マカオ航空(NX861便)にてマカオへ ※ご出発時刻の2時間前からチェックイン開始
20:05頃
マカオ空港着、到着後、ご自身でホテルへ移動
宿泊先:カラベルホテル
『マカオ歴史ツアー』(約8時間・現地ガイド付き)
08:50
カラベルホテルから徒歩3分程のホテル「ソフィテルマカオ アット ポンテ16」のロビー集合
『マカオ歴史ツアー』(約8時間・現地ガイド付き)
観光ポイント: 聖アントニオ教会(入館)、聖ポール天主堂跡(外観)、マカオ博物館(入館)、モンテの砦(外観)、聖ドミニコ教会(入館)、仁慈堂(外観)、セナド広場(外観)、市政署(外観)、カテドラル(外観)、バスコ・ダ・ガマ公園(外観)、ギア要塞(外観)、聖ヨセフ修道院および聖堂(入館)、海事博物館(入館)。
※途中昼食(ポルトガル料理のセットランチ)を含む。4名様以下の場合はタクシーを利用。
17:00頃
ポウサダ・デ・サンチャゴにて解散
宿泊先:カラベルホテル
終日フリータイム
終日フリータイム
宿泊先:カラベルホテル
日本へ帰国
09:30頃
マカオ空港発・マカオ航空(NX862便)にて成田へ
15:00頃
成田空港着、到着後、解散
■団体向けツアー■
企業様や学校、各種団体様向けにカスタマイズ可能な団体専用プランをご用意しております。以下リンクからお気軽にお問い合わせくださいませ。
会社概要
- 会社名
- 株式会社シーエフシージャパン
- 所在地
- 東京都中央区日本橋小網町8-2-203
- お問い合わせ
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TEL:03-5843-6478
メール:yoyaku2★cfcjp.com(★を@に変えてください) - 営業時間
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9:00~17:00
(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く) - 旅行業務
取扱管理者 - 渡邊 麻衣子
- 旅行企画・
実施 -
観光庁長官登録 旅行業 第1894号
一般社団法人 全国旅行業協会正会員株式会社シーエフシージャパン
〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町8-2-203



