【記事】MTR沙中線建設、立法会が予算承認[運輸]

立法会は先週、新界の沙田とセントラルを結ぶ香港鉄路(MTR)
沙中線の建設予算として714億HKドル(約7,344億円)の支出を承認した。
着工予定は今年中盤。香港とマカオ、珠海を結ぶ港珠澳大橋の環境影響
評価(環境アセスメント)をめぐる訴訟のあおりを受けて着工が8カ月近く
遅れていたが、ようやく工事にめどが立った格好だ。
沙中線の全長は約17キロメートル。区間は新界の沙田~香港島のセントラルで、
10カ所に駅を設置する(うち乗り換えが可能な駅は6駅)。全線開通後は、
深センと接続する羅湖からアドミラルティーまでが直通の50分で結ばれる見通しだ。
運輸・住宅局の鄭汝樺(エバ・チェン)局長は「完成目標は当初の予定通り、
大囲~ホンハム区間(11キロ)を2018年、ホンハム~アドミラルティー区間
(6キロ)を20年に開通させたい」とコメント。工期の遅れで建設コストの
増大を予想する声に対しては、「想定範囲内の予算で工事を進めることが可能」と
強調している。<香港>
【記事:NNA.ASIA, 2012.05.14】
いよいよ香港もスタートですね?!
マカオは昨年より既に埋立を開始しておりました~
この橋が完成する時・・・一体どんな経済効果があるのだろうか?
マカオにとって吉とでるか凶になるか・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*