マカオ政府がマカオ航空へ増資予定

明日、11月3日にマカオ航空の臨時取締役会を行うことがきまった。
この取締役会では、現金または420,420の株式の発行による増資について決議される予定です。

現在マカオ航空の大株主は、中国国際航空が80.86%、マカオのカジノ王・スタンレーホー氏が14%、
マカオ政府はわずか5%。
マカオ航空の臨時取締役会で決議されれば、マカオ航空はマカオ政府より87.5USDの
増資(持ち株が21%になる)を受けることになると澳門の航空局(AACM)の広報が澳門日報へ発表した。
この増資により、マカオ航空は機材を増やすことができ、施設のメンテ、スタッフの研修などに利用する
ことを検討中です。

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