【記事】仏ブイグ、香港とマカオを結ぶ橋梁の建設契約を獲得

仏建設大手ブイグは6日、香港とマカオ及び広東省珠海(チューハイ)を
結ぶ海上橋「港珠澳大橋」の一部区画の設計及び建設を受注したと発表した。
香港側区画(9.4km)の建設を、香港当局から受注した。現地パートナーの
チャイナ・ハーバーと協力して受注、契約総額12億5000万ユーロのうち、
半分程度の6億700万ユーロがブイグの取り分となる。
「港珠澳大橋」は全長が42kmに上り、完成すると世界最長級の橋梁になる。
工事は2012年中頃に開始される予定で、2016年の引き渡しを予定する。
工事の最盛期には800人の雇用が創出される見通し。ブイグは香港では、
子会社Dragagesを通じて、高速鉄道用の海底トンネル7kmの建設
(5億ユーロ)を請負い、遂行中(2015年末完成予定)であるなど、
過去にも多くの実績を有する。今回の契約はブイグが外国で得たもの
としては過去3番目の規模に上る大型契約となった。
            (「日刊メディアダイジェスト」6月7日号より転載
【記事:在仏日本商工会議所, 2012.06.08】
いよいよ、スタートですね!
あと4年で橋が完成ですか?!
信じられませんが、3国間の移動がどうなるとか
まだ決まっていないことだらけで不安ですね 汗

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